「タバコに火を点ける。アナタといるときだけ吸うの」。
断言してしまおう、このフレーズのあと(というかサビ)の、アナタがハダカのときうんぬん、
という強烈な内容は忘れちゃってください。上に挙げたところ、すごく健気だし、
こういう体験ありませんか?そんな身近でピュアなトキメキを歌った曲なんです。
ハイテンションなメロディも最高、ぜひフジでみたいアクトです。
「ホントのことを教えて、それは愛なの?それともただのパリなの?」。
――パリの恋人たちを歌った、2008年のヒットソング。
レディホーク、今考えると2009年に続くエレクトロブームの火付け役になったわけですが、
この歌詞はちょっと恥ずかしく、ちょっと意味がわかりません。
まあ、なんとなく伝わりますが。
「他になんていえばいい?みんなゲイさ」。
おっと、カートよ、気持ちはわかる(なんとなく)。
でも、それじゃあ、人類滅んじまうぜ。――冷静に聴くとそんなツッコミを入れたくなる一節。
カートのダウナーぶりが存分に感じられる、そんな一曲です。
曲そのものはすばらしいんですけどね。
「今夜脱獄が起こる・・・、この街のどこかで」。
アイリッシュ・ハード・ロック・バンド、シン・リジーの7
6年発6枚目のアルバムのタイトルトラックから。
とりあえず、このラインを読んで思うのは、「だったら止めろよ」、
ってとこですね。キマってるようでキマっていないラインです。
「世界へのチケットを買ったんだ。でも、また戻ってきてしまった」。
80年代を代表するニューロマバンド(最近再結成してツアーしているようですが)、
スパンダー・バレエ。彼らの最も有名な代表曲にはこの一節が。
夢を見て入られないって事でしょうか(たぶんちがう)。
「世界はこれから、私を中心に回るべきなのよ!」。
ブルックリン在住の男女デュオ、リトル・ジャッキー2による、
2008年のデビューアルバムからシングルカットされたこの曲をお届けします。
失恋ソングなんですが、このカラっとした吹っ切れぶりが最高です。
60年代ソウル風のトラックもナイスなのです。
「あなたは味の抜けたケンタッキー・フライドチキンみたい」。
シチュエーションとしては、マジギレガールがカレシに平手を食らわせて言う一言。
このラインのシャウトっぷりがもう、ふっきれてて最高です。
アイルランドの4人組バンド、ファイト・ライク・エイプスによる
メロディックかつノイジーでポップなナンバーからでした。
「深夜にドラムの音が聴こえる。
近所の人たちは文句を言ってるけど、僕の好きなコがプレイしてるんだ」。
この部分だけではわかりにくいのでちょっと補足。
状況としては、お隣の女の子に恋しちゃったわけです。
好きなんだけど、どうしよう?、そんな感じです。
それにしても、夜中に叩くドラムの音にドキドキするってそれはどうなの?
「&*%^$#@#$%^&*&()**%%$#@#$%*%」。
まず何より、読めません。
でも、ちゃんとこの通りに歌詞カードには書いてあるんです。
世界を見てきた男によるラブソング、といった内容ですが
やっぱりこの部分は意味不明。
ちなみに、ライブでこの曲は定番曲としてプレイされますが、
そのときには「んげごごげげご」といったような歌い方をしています。
「彼女は俺に名前をきいた。俺は、「それはどういうことだ?」ときいた」。
おいおい、つれないじゃないか、ジョニー・ボーレルよ。
そりゃあ、君は全身タイツ姿でもモテるだろうが、
そういうのくりかえしてると、いつかツケがくるぜ?たぶん。
と、きいているはずもないのにアンサーを書かずにはいられないこのリリックのすごさよ。
「君が「黒」というなら僕は「白」と、
君が「暗い」というなら僕は「噛む」という。
君が「サメ」というなら僕は「「ジョーズ」は
決して僕のシーンに現れないぞ」という。」
意味がよくわかりません。
フレディ・マーキュリー流、華麗なる言葉遊びなんでしょうか。
アルバム「JAZZ」に収録の一曲です。
「おれは走り続ける、6つの銃をもった悪魔だ」。
ボンさま、いや、ちょっとそれは・・・。
ということは、●●●が6つあるってことじゃないですか(笑)。
それにしても、ボン・ジョヴィの知名度はすごいんですね。
先日、彼をあしらったパチンゴの機種が出ていたのを見つけ驚きました。
(僕はパチンコはしませんが)
洋楽不況の時代に、景気のいい話だなーと思います。
「アタシのビキニをとってごらん。そうすりゃアタシのオシリがうなるわよお」。
・・・ミッシー姐さん、それはちょっと(苦笑)。
ひとまず、そんなことをしているときには近づかないほうがよさそうです。
ティンバランドと組んで、ヒップホップに新たなビートを持ち込んだミッシー、
4枚目のアルバム「Under Construction」からの大ヒットナンバーから。
「デヴォンに家を買い、レモンでサイダーを飲んだ」
いやー、レモンでサイダーの意味がわかりませんよー。
フィーダーはイギリスの3人組ロックバンド。
しかし、ニルヴァーナあたりを髣髴させるノイジーなサウンドを聞かせてくれる。
ベーシストは日本人です。
「お前の足の周りのパンツが好きさ。
まるでお気に入りの病気みたいだよ。」
えげつないですね。
ニッケルバックは、アメリカのメインストリームメタルバンド。
登場時にはB級パール・ジャムとよくいわれたものです。
「若くてクロくて有名――そのケツにはマネーが詰まってる」
なんか、ヤですね。
そのオカネ、使いたくないや。
Bad Boyレーベルをデカくし、一時代を築いたP.Diddyの一曲。
そりゃ、バッドボーイだわ
「彼らの戦車と爆弾に、そして彼らの爆弾と銃に」
これ、訳文だとわかりにくいので原文を。
"With their tanks and their bombs, and their bombs and their guns."
なんか、マーティン・ルーサー・キングJr.の「I Have A Dream」みたいです。
それにしても、クランベリーズは今何をしてるんでしょうね。
ヴォーカルのドロレスはソロをしていたような。
「あんたをファックしてやる、×××が青くなるまでね」
ライオットガールムーブメントのなかあらわれ、リリス・フェアに出演したりと
女性としての主張を叫んできたリズ・フェア。
このリリックを読むと、確かに「闘士」って気がしますね。
どんな戦いかは知りませんが。
「ああ、ベイビー。おれの記録をあんたのアッついトコロにつっこみたいんだ」
記録って・・・笑。
大事な記録は無駄遣いしないようにしてください。
ぼくにはキッスのオジサンたちがいまだ化粧してバカやっていることが信じられないです。
「おれは恋に落ちた。細長い目の女と。東洋の月の下で」
細長い目って・・・笑
さて、あまり話題は聞こえてきませんが、元気にフェイセズしてるのでしょうか?
ロッド・スチュアート、ソロ時代の曲からでした。
「ラッキーなことに、私の胸は小さくてお粗末なの。だから、山と間違えることはないわね」
・・・
・・・
・・・
ないと思います。
泣く子も黙るコロンビア出身アイドル・シャキーラ。
いや、アイドルがこんな歌詞うたっちゃいかんだろー。
「僕の愛を君に入れてもいいかい?僕のケーキを君のナイフできってくれないか?」
いや、百歩譲って前半は言いたいことがわかると認めましょう。
後半が意味不明。誕生日パーティでも開いてほしいのか?
ムサいおっさんたちが?
「ねえ、君はまるで僕の車みたいだよ。ワックスがけしてもいいかな?」
…のらねえのかよ!?(笑)
R.ケリーの車オタクな一面がふと見えた瞬間でした。
とりあえず、くるまずきなら車に乗るう。
「僕はビルと名乗るとき、まさに詐欺師みたいに感じるね。あれ、その名前はフィルだっけ?]
そんなんじゃ詐欺できないぜ。
「クロサギ」みたいにほかの人にだまされちゃうよ。
「私は、あなたたち男の子がフレンチノットみたいに結び合ってるところにもぐりこむわ。」
なんか、想像したくないです。
ピーチズ、この人ならやりかねないですが。
そうでなかったら、BLものの読みすぎといわれるようですよ。
「きみは15歳に見える。いや違う、IDを見たいんじゃないんだ」
何をしようとしてるんだ 笑
あんまりにも若い子を狙うと半歳になっちゃいますよ。
このおっさんたちならやりかねない・・・のか?
「橋を焼き払うの、岸から岸まで。私はもっとぶっ壊すわ」
この人がいつと説得力があるのはなぜだろう?
見た目? 笑
それにしても、この人の曲はカラオケのようです。
「どんなにレコードを買おうとも、この空っぽの気持ちを埋めることはできないんだ」
いや、それは埋まらんて 笑
がんばれー。
天然系、ペナペナサウンドの3人組、レッツ・レッスルでした。
「遅い春の日、君はうたた寝していた。口の中の歯と一緒に」
そりゃあ、春のあたたかな日差しを浴びて、口をあけて昼寝した日には
歯と一緒に、ともいいたくなるだろうね。
もちろん、そんなこといおうともなんかおかしいけど、この部分。