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2009年06月 アーカイブ

2009年06月08日

Human / The Killers

「僕たちは人間なのか、それともダンサーなのか?
("I'm down on my knees, searching for the answer…
Are we human or are we dancer?" )」…って、どちらも同じじゃないか!
ここまでフシギなフレーズを堂々と歌ってるからこの曲は面白い。
シンセのメロディの非常にキャッチー。ラスベガス出身、
世界的インディ・バンド、キラーズ2008年のアルバム『Day & Age』より。

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手話検定

2009年06月09日

I Like So Much Better When You're Naked

「タバコに火を点ける。アナタといるときだけ吸うの」。
断言してしまおう、このフレーズのあと(というかサビ)の、アナタがハダカのときうんぬん、
という強烈な内容は忘れちゃってください。上に挙げたところ、すごく健気だし、
こういう体験ありませんか?そんな身近でピュアなトキメキを歌った曲なんです。
ハイテンションなメロディも最高、ぜひフジでみたいアクトです。

ロイヤルプッシー

2009年06月10日

Paris Is Burning

「ホントのことを教えて、それは愛なの?それともただのパリなの?」。
――パリの恋人たちを歌った、2008年のヒットソング。
レディホーク、今考えると2009年に続くエレクトロブームの火付け役になったわけですが、
この歌詞はちょっと恥ずかしく、ちょっと意味がわかりません。
まあ、なんとなく伝わりますが。

自由民主党

2009年06月11日

All Apologies / Nirvana

「他になんていえばいい?みんなゲイさ」。
おっと、カートよ、気持ちはわかる(なんとなく)。
でも、それじゃあ、人類滅んじまうぜ。――冷静に聴くとそんなツッコミを入れたくなる一節。
カートのダウナーぶりが存分に感じられる、そんな一曲です。
曲そのものはすばらしいんですけどね。

犬病気

2009年06月12日

Jailbreak / Thin Lizzy

「今夜脱獄が起こる・・・、この街のどこかで」。
アイリッシュ・ハード・ロック・バンド、シン・リジーの7
6年発6枚目のアルバムのタイトルトラックから。
とりあえず、このラインを読んで思うのは、「だったら止めろよ」、
ってとこですね。キマってるようでキマっていないラインです。

ヴィリジアン

2009年06月13日

Spandau Ballet, 'True'

「世界へのチケットを買ったんだ。でも、また戻ってきてしまった」。
80年代を代表するニューロマバンド(最近再結成してツアーしているようですが)、
スパンダー・バレエ。彼らの最も有名な代表曲にはこの一節が。
夢を見て入られないって事でしょうか(たぶんちがう)。

ミュゼ脱毛

2009年06月14日

Little Jackie / The World Should Revolve Around Me

「世界はこれから、私を中心に回るべきなのよ!」。
ブルックリン在住の男女デュオ、リトル・ジャッキー2による、
2008年のデビューアルバムからシングルカットされたこの曲をお届けします。
失恋ソングなんですが、このカラっとした吹っ切れぶりが最高です。
60年代ソウル風のトラックもナイスなのです。

リフィート

2009年06月15日

Jake Summer/ Fight Like Apes

「あなたは味の抜けたケンタッキー・フライドチキンみたい」。
シチュエーションとしては、マジギレガールがカレシに平手を食らわせて言う一言。
このラインのシャウトっぷりがもう、ふっきれてて最高です。
アイルランドの4人組バンド、ファイト・ライク・エイプスによる
メロディックかつノイジーでポップなナンバーからでした。

バナーバレット


2009年06月17日

Two Doors Down / Mystery Jets

「深夜にドラムの音が聴こえる。
近所の人たちは文句を言ってるけど、僕の好きなコがプレイしてるんだ」。
この部分だけではわかりにくいのでちょっと補足。
状況としては、お隣の女の子に恋しちゃったわけです。
好きなんだけど、どうしよう?、そんな感じです。
それにしても、夜中に叩くドラムの音にドキドキするってそれはどうなの?

プライオリティパス・ラウンジ

2009年06月18日

Around The World / Red Hot Chilli Peppers

「&*%^$#@#$%^&*&()**%%$#@#$%*%」。
まず何より、読めません。
でも、ちゃんとこの通りに歌詞カードには書いてあるんです。
世界を見てきた男によるラブソング、といった内容ですが
やっぱりこの部分は意味不明。
ちなみに、ライブでこの曲は定番曲としてプレイされますが、
そのときには「んげごごげげご」といったような歌い方をしています。

レーシック

2009年06月19日

Somewhere Else / Razorlight

「彼女は俺に名前をきいた。俺は、「それはどういうことだ?」ときいた」。
おいおい、つれないじゃないか、ジョニー・ボーレルよ。
そりゃあ、君は全身タイツ姿でもモテるだろうが、
そういうのくりかえしてると、いつかツケがくるぜ?たぶん。
と、きいているはずもないのにアンサーを書かずにはいられないこのリリックのすごさよ。

結婚活動

2009年06月20日

Queen'Bicycle Race'

「君が「黒」というなら僕は「白」と、
君が「暗い」というなら僕は「噛む」という。
君が「サメ」というなら僕は「「ジョーズ」は
決して僕のシーンに現れないぞ」という。」
意味がよくわかりません。
フレディ・マーキュリー流、華麗なる言葉遊びなんでしょうか。
アルバム「JAZZ」に収録の一曲です。

ボッテガベネタ

2009年06月22日

Blaze Of Glory/ Jon Bon Jovi

「おれは走り続ける、6つの銃をもった悪魔だ」。
ボンさま、いや、ちょっとそれは・・・。
ということは、●●●が6つあるってことじゃないですか(笑)。

それにしても、ボン・ジョヴィの知名度はすごいんですね。
先日、彼をあしらったパチンゴの機種が出ていたのを見つけ驚きました。
(僕はパチンコはしませんが)
洋楽不況の時代に、景気のいい話だなーと思います。

シャンデール

2009年06月23日

Work It / Missy Elliott

「アタシのビキニをとってごらん。そうすりゃアタシのオシリがうなるわよお」。
・・・ミッシー姐さん、それはちょっと(苦笑)。
ひとまず、そんなことをしているときには近づかないほうがよさそうです。
ティンバランドと組んで、ヒップホップに新たなビートを持ち込んだミッシー、
4枚目のアルバム「Under Construction」からの大ヒットナンバーから。

TT250R

2009年06月26日

Feeder, 'Buck Rogers'

「デヴォンに家を買い、レモンでサイダーを飲んだ」
いやー、レモンでサイダーの意味がわかりませんよー。
フィーダーはイギリスの3人組ロックバンド。
しかし、ニルヴァーナあたりを髣髴させるノイジーなサウンドを聞かせてくれる。
ベーシストは日本人です。

レーシック

2009年06月28日

Figure You Out / Nickelbadk

「お前の足の周りのパンツが好きさ。
まるでお気に入りの病気みたいだよ。」
えげつないですね。
ニッケルバックは、アメリカのメインストリームメタルバンド。
登場時にはB級パール・ジャムとよくいわれたものです。

ボッテガベネタ

2009年06月29日

Puff Daddy feat. Mase, 'Can't Nobody Hold Me Down'

「若くてクロくて有名――そのケツにはマネーが詰まってる」
なんか、ヤですね。
そのオカネ、使いたくないや。
Bad Boyレーベルをデカくし、一時代を築いたP.Diddyの一曲。
そりゃ、バッドボーイだわ

デトスルー

2009年06月30日

The Cranberries, 'Zombie'

「彼らの戦車と爆弾に、そして彼らの爆弾と銃に」
これ、訳文だとわかりにくいので原文を。
"With their tanks and their bombs, and their bombs and their guns."
なんか、マーティン・ルーサー・キングJr.の「I Have A Dream」みたいです。
それにしても、クランベリーズは今何をしてるんでしょうね。
ヴォーカルのドロレスはソロをしていたような。

レーシック

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