Figure You Out / Nickelbadk
「お前の足の周りのパンツが好きさ。
まるでお気に入りの病気みたいだよ。」
えげつないですね。
ニッケルバックは、アメリカのメインストリームメタルバンド。
登場時にはB級パール・ジャムとよくいわれたものです。
「お前の足の周りのパンツが好きさ。
まるでお気に入りの病気みたいだよ。」
えげつないですね。
ニッケルバックは、アメリカのメインストリームメタルバンド。
登場時にはB級パール・ジャムとよくいわれたものです。
「デヴォンに家を買い、レモンでサイダーを飲んだ」
いやー、レモンでサイダーの意味がわかりませんよー。
フィーダーはイギリスの3人組ロックバンド。
しかし、ニルヴァーナあたりを髣髴させるノイジーなサウンドを聞かせてくれる。
ベーシストは日本人です。
「おれは走り続ける、6つの銃をもった悪魔だ」。
ボンさま、いや、ちょっとそれは・・・。
ということは、●●●が6つあるってことじゃないですか(笑)。
それにしても、ボン・ジョヴィの知名度はすごいんですね。
先日、彼をあしらったパチンゴの機種が出ていたのを見つけ驚きました。
(僕はパチンコはしませんが)
洋楽不況の時代に、景気のいい話だなーと思います。
「君が「黒」というなら僕は「白」と、
君が「暗い」というなら僕は「噛む」という。
君が「サメ」というなら僕は「「ジョーズ」は
決して僕のシーンに現れないぞ」という。」
意味がよくわかりません。
フレディ・マーキュリー流、華麗なる言葉遊びなんでしょうか。
アルバム「JAZZ」に収録の一曲です。
「彼女は俺に名前をきいた。俺は、「それはどういうことだ?」ときいた」。
おいおい、つれないじゃないか、ジョニー・ボーレルよ。
そりゃあ、君は全身タイツ姿でもモテるだろうが、
そういうのくりかえしてると、いつかツケがくるぜ?たぶん。
と、きいているはずもないのにアンサーを書かずにはいられないこのリリックのすごさよ。
「&*%^$#@#$%^&*&()**%%$#@#$%*%」。
まず何より、読めません。
でも、ちゃんとこの通りに歌詞カードには書いてあるんです。
世界を見てきた男によるラブソング、といった内容ですが
やっぱりこの部分は意味不明。
ちなみに、ライブでこの曲は定番曲としてプレイされますが、
そのときには「んげごごげげご」といったような歌い方をしています。
「深夜にドラムの音が聴こえる。
近所の人たちは文句を言ってるけど、僕の好きなコがプレイしてるんだ」。
この部分だけではわかりにくいのでちょっと補足。
状況としては、お隣の女の子に恋しちゃったわけです。
好きなんだけど、どうしよう?、そんな感じです。
それにしても、夜中に叩くドラムの音にドキドキするってそれはどうなの?
「あなたは味の抜けたケンタッキー・フライドチキンみたい」。
シチュエーションとしては、マジギレガールがカレシに平手を食らわせて言う一言。
このラインのシャウトっぷりがもう、ふっきれてて最高です。
アイルランドの4人組バンド、ファイト・ライク・エイプスによる
メロディックかつノイジーでポップなナンバーからでした。
「世界はこれから、私を中心に回るべきなのよ!」。
ブルックリン在住の男女デュオ、リトル・ジャッキー2による、
2008年のデビューアルバムからシングルカットされたこの曲をお届けします。
失恋ソングなんですが、このカラっとした吹っ切れぶりが最高です。
60年代ソウル風のトラックもナイスなのです。
「世界へのチケットを買ったんだ。でも、また戻ってきてしまった」。
80年代を代表するニューロマバンド(最近再結成してツアーしているようですが)、
スパンダー・バレエ。彼らの最も有名な代表曲にはこの一節が。
夢を見て入られないって事でしょうか(たぶんちがう)。
「今夜脱獄が起こる・・・、この街のどこかで」。
アイリッシュ・ハード・ロック・バンド、シン・リジーの7
6年発6枚目のアルバムのタイトルトラックから。
とりあえず、このラインを読んで思うのは、「だったら止めろよ」、
ってとこですね。キマってるようでキマっていないラインです。
「他になんていえばいい?みんなゲイさ」。
おっと、カートよ、気持ちはわかる(なんとなく)。
でも、それじゃあ、人類滅んじまうぜ。――冷静に聴くとそんなツッコミを入れたくなる一節。
カートのダウナーぶりが存分に感じられる、そんな一曲です。
曲そのものはすばらしいんですけどね。
「ホントのことを教えて、それは愛なの?それともただのパリなの?」。
――パリの恋人たちを歌った、2008年のヒットソング。
レディホーク、今考えると2009年に続くエレクトロブームの火付け役になったわけですが、
この歌詞はちょっと恥ずかしく、ちょっと意味がわかりません。
まあ、なんとなく伝わりますが。
「タバコに火を点ける。アナタといるときだけ吸うの」。
断言してしまおう、このフレーズのあと(というかサビ)の、アナタがハダカのときうんぬん、
という強烈な内容は忘れちゃってください。上に挙げたところ、すごく健気だし、
こういう体験ありませんか?そんな身近でピュアなトキメキを歌った曲なんです。
ハイテンションなメロディも最高、ぜひフジでみたいアクトです。