2009年06月28日

Figure You Out / Nickelbadk

「お前の足の周りのパンツが好きさ。
まるでお気に入りの病気みたいだよ。」
えげつないですね。
ニッケルバックは、アメリカのメインストリームメタルバンド。
登場時にはB級パール・ジャムとよくいわれたものです。

ボッテガベネタ

2009年06月26日

Feeder, 'Buck Rogers'

「デヴォンに家を買い、レモンでサイダーを飲んだ」
いやー、レモンでサイダーの意味がわかりませんよー。
フィーダーはイギリスの3人組ロックバンド。
しかし、ニルヴァーナあたりを髣髴させるノイジーなサウンドを聞かせてくれる。
ベーシストは日本人です。

レーシック

2009年06月22日

Blaze Of Glory/ Jon Bon Jovi

「おれは走り続ける、6つの銃をもった悪魔だ」。
ボンさま、いや、ちょっとそれは・・・。
ということは、●●●が6つあるってことじゃないですか(笑)。

それにしても、ボン・ジョヴィの知名度はすごいんですね。
先日、彼をあしらったパチンゴの機種が出ていたのを見つけ驚きました。
(僕はパチンコはしませんが)
洋楽不況の時代に、景気のいい話だなーと思います。

シャンデール

2009年06月20日

Queen'Bicycle Race'

「君が「黒」というなら僕は「白」と、
君が「暗い」というなら僕は「噛む」という。
君が「サメ」というなら僕は「「ジョーズ」は
決して僕のシーンに現れないぞ」という。」
意味がよくわかりません。
フレディ・マーキュリー流、華麗なる言葉遊びなんでしょうか。
アルバム「JAZZ」に収録の一曲です。

ボッテガベネタ

2009年06月19日

Somewhere Else / Razorlight

「彼女は俺に名前をきいた。俺は、「それはどういうことだ?」ときいた」。
おいおい、つれないじゃないか、ジョニー・ボーレルよ。
そりゃあ、君は全身タイツ姿でもモテるだろうが、
そういうのくりかえしてると、いつかツケがくるぜ?たぶん。
と、きいているはずもないのにアンサーを書かずにはいられないこのリリックのすごさよ。

結婚活動

2009年06月18日

Around The World / Red Hot Chilli Peppers

「&*%^$#@#$%^&*&()**%%$#@#$%*%」。
まず何より、読めません。
でも、ちゃんとこの通りに歌詞カードには書いてあるんです。
世界を見てきた男によるラブソング、といった内容ですが
やっぱりこの部分は意味不明。
ちなみに、ライブでこの曲は定番曲としてプレイされますが、
そのときには「んげごごげげご」といったような歌い方をしています。

レーシック

2009年06月17日

Two Doors Down / Mystery Jets

「深夜にドラムの音が聴こえる。
近所の人たちは文句を言ってるけど、僕の好きなコがプレイしてるんだ」。
この部分だけではわかりにくいのでちょっと補足。
状況としては、お隣の女の子に恋しちゃったわけです。
好きなんだけど、どうしよう?、そんな感じです。
それにしても、夜中に叩くドラムの音にドキドキするってそれはどうなの?

プライオリティパス・ラウンジ

2009年06月15日

Jake Summer/ Fight Like Apes

「あなたは味の抜けたケンタッキー・フライドチキンみたい」。
シチュエーションとしては、マジギレガールがカレシに平手を食らわせて言う一言。
このラインのシャウトっぷりがもう、ふっきれてて最高です。
アイルランドの4人組バンド、ファイト・ライク・エイプスによる
メロディックかつノイジーでポップなナンバーからでした。

バナーバレット


2009年06月14日

Little Jackie / The World Should Revolve Around Me

「世界はこれから、私を中心に回るべきなのよ!」。
ブルックリン在住の男女デュオ、リトル・ジャッキー2による、
2008年のデビューアルバムからシングルカットされたこの曲をお届けします。
失恋ソングなんですが、このカラっとした吹っ切れぶりが最高です。
60年代ソウル風のトラックもナイスなのです。

リフィート

2009年06月13日

Spandau Ballet, 'True'

「世界へのチケットを買ったんだ。でも、また戻ってきてしまった」。
80年代を代表するニューロマバンド(最近再結成してツアーしているようですが)、
スパンダー・バレエ。彼らの最も有名な代表曲にはこの一節が。
夢を見て入られないって事でしょうか(たぶんちがう)。

ミュゼ脱毛

2009年06月12日

Jailbreak / Thin Lizzy

「今夜脱獄が起こる・・・、この街のどこかで」。
アイリッシュ・ハード・ロック・バンド、シン・リジーの7
6年発6枚目のアルバムのタイトルトラックから。
とりあえず、このラインを読んで思うのは、「だったら止めろよ」、
ってとこですね。キマってるようでキマっていないラインです。

ヴィリジアン

2009年06月11日

All Apologies / Nirvana

「他になんていえばいい?みんなゲイさ」。
おっと、カートよ、気持ちはわかる(なんとなく)。
でも、それじゃあ、人類滅んじまうぜ。――冷静に聴くとそんなツッコミを入れたくなる一節。
カートのダウナーぶりが存分に感じられる、そんな一曲です。
曲そのものはすばらしいんですけどね。

犬病気

2009年06月10日

Paris Is Burning

「ホントのことを教えて、それは愛なの?それともただのパリなの?」。
――パリの恋人たちを歌った、2008年のヒットソング。
レディホーク、今考えると2009年に続くエレクトロブームの火付け役になったわけですが、
この歌詞はちょっと恥ずかしく、ちょっと意味がわかりません。
まあ、なんとなく伝わりますが。

自由民主党

2009年06月09日

I Like So Much Better When You're Naked

「タバコに火を点ける。アナタといるときだけ吸うの」。
断言してしまおう、このフレーズのあと(というかサビ)の、アナタがハダカのときうんぬん、
という強烈な内容は忘れちゃってください。上に挙げたところ、すごく健気だし、
こういう体験ありませんか?そんな身近でピュアなトキメキを歌った曲なんです。
ハイテンションなメロディも最高、ぜひフジでみたいアクトです。

ロイヤルプッシー

2009年06月08日

Human / The Killers

「僕たちは人間なのか、それともダンサーなのか?
("I'm down on my knees, searching for the answer…
Are we human or are we dancer?" )」…って、どちらも同じじゃないか!
ここまでフシギなフレーズを堂々と歌ってるからこの曲は面白い。
シンセのメロディの非常にキャッチー。ラスベガス出身、
世界的インディ・バンド、キラーズ2008年のアルバム『Day & Age』より。

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